子どもたちの進路に役立つ情報共有を、地域と学校が連携して行っているところもあります。地域の教育を考えるにあたって、やはり進路相談は非常に重要な役割を担っているのです。
実際に地域教育を行う団体で進路相談会が行われるケースも多くなってきています。まずは、教育研究者からのセミナーや講演、説明会があり、その後は実際に進路相談ができるというものなのです。
入試に臨むにあたって、やはり人気校の倍率はとても高いもの。それでも、定員が少なく不合格者が多く出てしまうケースも増えてきているのです。しかし、大切なことは自分自身の進路をどのように考えて行くかなのです。
入試の基本や、進路を考える基本を、保護者と子ども一緒に考えることで自分の進路をさらに考えるきっかけにもなっていきます。
地域と学校が連携することによって、子供の進路をより自分にあった形で決めることができるように支援する。これがまたひとつ、今度の地域教育を考える上での課題なのです。
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